高卒認定試験 物理基礎 H28-2 大問4 問3 解説+解答

解説:

開管なので、両端が腹になる定常波が現れる。

基本振動の場合、上図(上)のように、開管の長さの倍の長さの波長の定常波が現れる。

次に開管の両端が腹になる波は、上図(下)のように、開管の長さの波長の定常波が現れる。

波長が1/2倍になり、音速は変わらないので、振動数は2倍になる。

[math] v = f \lambda[/math]
音速:[math] v [/math]
振動数:[math] f [/math]
波長:[math] \lambda[/math]