高卒認定試験 数学 H26-1 大問6(3)解説+解答

高卒認定試験 数学H26年度第1回 大問6(3) (出典:文部科学省)

解説:

分散は、データの散らばり具合、平均値からどれだけ離れているかを示します。
あるデータと平均値の距離を2乗して向きをなくして合計していきます。
平均値が9ですから、
$$\begin{eqnarray}
& & (5-9)^2+(12-9)^2+(9-9)^2+(8-9)^2+(11-9)^2 \\
&=& (-4)^2+(3)^2+(0)^2+(-1)^2+(2)^2 \\
&=& 16+9+0+1+4 = 30
\end{eqnarray} $$

これを、データ数の5で割ると、分散は6

以上。